50代✿ゆっくりトコミ

仕事、子育て、介護が一段落しました。これらの経験から大切だと思うことや、前向きな考え方などをお伝えしていきます。

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50代の老化防止 これ以上は受け入れられないきびしい現実だけど

若いときは、若さに固執しなくても若さにみちあふれていました。

 

また、見た目の若さは個人差があるものです。

 

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同じ年齢でも実年齢より若くみえるのかそうでないのかは、女性だけではなく男性もふくめ多くの人が折々気になることの1つでしょう。

 

 

 

 

40代では無かった新たなる老化

顔にかかった細かい髪の毛がとれない

コロナ渦のため、美容院で髪を切ってもらったりヘッドスパをしてもらうのは、数少ないいやしの時間となっています。

 

ところがそのいやしの美容院で、はからずも老化がすすんでいることを発見してしまったのです

 

美容院で髪をカットしてもらうと、細かい髪の毛が顔中につきます。

 

最後に美容師さんがフェイスブラシで払ってくれるのですが、それがちっともとれないのです。

 

そして、鏡の中でこれでもかとがんばる美容師さんを見ていて、はたとその原因がわかりいたたまれなくなってしまいました。

 

「あっ、家に帰って自分でとりますからいいですよ。」

 

美容師さんもほっとしたかもしれません。

 

家にかえってからも結局おなじで、ブラシでそっとこすっても、強めにこすっても、何回こすっても、1本も顔から動かないのです。

 

原因は「肌がたるんでいて張りがない」からです。 

 

ではどうやってとったかとういうと、指で1本1本つまんでとりのぞきました。

 

顔にかかった髪の毛がブラシではまったくとれないという事態は、40代ではありませんでした。

 

背なかのかゆい所がかけない

40代まではなかったけれど、50代になってから始まったことが他にもないか考えてみました。

 

ありました。もう1つ。

 

それは、背中のかゆいところに手が届かなくなってきているということです。

 

最初は、まごの手を空き家となっている実家で見つけ、買わずにすんでよかったぐらいのことだったのに。

 

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髪がはらえない事件のおかげで、自分の背中をかくことさえできないほど柔軟性がなくなってきているのだと自覚するはめになったのです。

 

あたらしく始めたこと

特に顔の老化はつらいものです。

 

ほうれい線と、ほうれい線の向こう側にあるブルドック肉と、全体的なぶよぶよ感を放置しきる勇気がない以上、何かしなくてはなりません。

早口言葉

顔の筋肉を意識的にうごかし、ついでに衰える活舌もスムーズになれば、気持ちも明るくなれそうです。

 

図書館に行くと児童書のコーナーに何冊か早口言葉の本がありました。

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毎日つづけてこそ効果があるわけですから、おもいきってネットで本を買ってみました。 

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タイマーを10分間にセットして、1つのフレーズを3回、ゆっくりはっきり発音するようにします。

 

やること自体を忘れないようにするために、1日のうちのどの時間帯にやるのがいいのか試行錯誤中です。

 

継続していること

自分の生活スタイルにうまく取り込めているものは、これからも続けていきたいと思います。

ほうれい線除去メソッド

私はこのメソッドを、おフロあがりにやっています。

 

化粧水をつけてしまうとすべってしまい、うまくほうれい線をひっぱれないため、化粧水をつける前にやっています。

 

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間々田佳子氏考案

 

鏡をみながら、ほうれい線が消えるようにこめかみをひっぱりあげ、そのまま首をのばして10秒。

 

そうっと手をはなして、なるべくほうれい線がきえた状態を顔におぼえてもらうようにします。

 

 ほうれい線を気にせずに40代を過ごせたのは、このメソッドのおかげかもしれません。

 

 

表情筋専門家の間々田佳子さんのブログはこちらからどうぞ。

間々田佳子<表情筋研究家>オフィシャルブログ Powered by Ameba

 

 

口角アップメソッド

舌を上にのばしながら、上唇のはしからはしへ5秒かけて動かします。

 

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こちらも間々田佳子さんのメソッドになります。

 

 

舌を動かすことに慣れていないため、最初はやりずらかったのですが、だんだんとできるようになりました。

 

湯舟につかりながらのんびりやっています。

 

首のリンパマサージ

顔のむくみをとるのが目的です。

①耳の下のくぼみを中指で数回押す。

②ひとさし指と中指で耳をとほっぺたをはさみゆっくり回す(外回り)。

 

数年前に始めたころは即効果があり、食べすぎても飲みすぎても夜おフロでこのマッサージをすると翌朝すっきりしていました。

 

最近は老化のすすみに追いつかないのか、すっきり感がにぶっています。

 

こつ

自分にあっているかどうか

たとえばストレッチの本を1冊買うと20も30もやり方がのっていますが、その中の1つでも続いていたらすごいことですよね。

 

今はネットもあり、何かとかんたんに見つけることができますが、続けてみて自分にあっていないものは自然と淘汰されていくような気がします。

 

・かんたんか

・気持ちがいいか

・からだに痛みをかんじないか

・効果があるか

 

 

これまで同様、切ったり注入したりなどのいわゆる整形は勇気がなくチャレンジできそうにありません。

 

無理をしない

働いていてもいなくても、育児や介護の最中でもそうでなくても、自分のやりやすいタイミングがあるはずです。

 

・早起きで朝、余裕がある

・職場での昼休み

・おふろの中

・おふろあがり

・ふとんに入ったとき

 

気持ちにいちばん余裕があるときに、そしてあれもこれもよくばらないことが、習慣化への近道です。

 

サプリメントの摂取で気をつけていること

サプリメントは通常の食事では足りないものを補ったり美容上の目的などで多くの方が利用されていると思います。

 

私がサプリメント摂取で気を付けているのは「肝臓をいたわる」ということです。

 

その理由は、数年前に母が心臓の手術を受けることになったときに、肝臓の数値が悪いのでオペができないと言われたことがあるからです。

 

肝臓を手術するわけではないのに、肝臓の状態が良好でないと手術ができないということを初めて知りました。

 

通常の食事とちがってサプリメント類は成分が「濃縮」されています。

 

製造メーカーが示す注意事項を守るのはあたりまえとして、むやみやたらの乱用は肝臓に負担をかけるのではないかと思うようになりました。

 

私自身はコラーゲンドリンクを愛飲しているため、年に1回の健康診断の血液検査の結果は、そんな目でみています。 

 

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老いの恐怖に負けないために

鏡にうつる顔や姿かたちは、いつまでもながめていたいというわけにはますますいかなくなってきています。

 

また、生活全般に受け身の時間が長いと気持ちが落ち込むので、どうしても前向きにいかざるをえません。

 

今のじぶんが気をつけることは、次の2つかと思っています。

 

家の中だけにいない

 

考えることを放棄しない

 

気持ちと外見をそこそこ保っていくことが、明るい60代につながるのかなと思う今日このごろです。

 

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 葉っぱにかくれていますが、きれいに咲いています。

 

 

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