MENU

空き家

【空き家の維持費】節約したい!見落としがちな電気の契約アンペアの変更

実家が空き家となり、少し落ち着いてくると気になるのが光熱水費です。 契約をそのままにしておくか、解約するか迷うところです。 空き家にどの程度足を運べるのか、基本料金、開閉栓手数料などをふまえて判断することになります。 引き続き使用する場合に見…

納骨の時期はいつにする?遅めの納骨のメリット・デメリット

両親が亡くなってから4年目に入ったところで、ようやく納骨をすませました。 四十九日や一周忌に納骨をする人が多いとききますが、三回忌よりもさらに後となり、かなり長い間お骨をかかえていました。 無事に納骨がすみ安心するとともに、遅めの納骨につい…

がんの再発 本人の本当の気持ちを家族は知ることができるのか

実家の整理をしていたら、胸が痛むものを見つけてしまいました。 それは、「がん情報サービス」というサイトの資料を印刷したものでした。 もしも、がんが再発したら:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ] このサイトは国立がん研究センター…

実家の整理で大量に出てきた物 リサイクルショップで同じ物が売られていたのに惨敗

実家の整理をしていたら、大量に出てきたものがあります。 そうです。こちらは、果実酒をつけるビンです。 大きいもの。細い物。形もさまざまです。 梅や何やら、これだけのビンを使うだけ何かを漬けていたのですから、すごいですよね。 置き場所もありませ…

空き家を整理をするメリット 金銭的価値&精神的価値

空き家となり3年ほどたった実家ですが、タンスの引き出しや押し入れを開けると、少しスッキリしてきました。 物が片づけられてきているのが実感できます。 しかし、夫婦が40年以上も生活し、また、自分の実家であるとなれば、様々な生活品や思いいれがあ…

空き家の雑草

両親が亡くなってから、3年目の初夏を迎えようとしています。 両親や実家に対して、記憶がうすれていくこともある反面、思ってもみないところで苦しい気持ちになることもあります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 実家の雑草 メモ書…

空き家を処分できずにあっという間に3年目

今日は、空家となっている実家の畑にトマトやピーマンの苗を植えました。 空き家となった最初の年は、畑をどうしていたのか思い出せません。 2年目の昨年は、トマトが豊作でした。 3年目となる今年は、昨年の反省をふまえて、苗と苗の間隔を広くしてみまし…

高齢者の骨折入院 どうやって認知症を防ぐ? 家族といっしょにメルカリのすすめ

亡くなる4年くらい前のことです。 母が玄関先で転倒し、ひざの骨にひびが入り入院することになりました。 それまでは自分の足でどこへでも歩いて行き、日常生活に全く問題はありませんでした。 手術は不要でしたが、足をつくことはできず病院暮らしが始まる…

なぜ捨てられない母の手作りポーチ  4つの理由

働いていた時、どんなに忙しくても、お給料日は通帳を持って出勤することを忘れませんでした。 現金収入の威力ってすごいですよね。 通帳はかばんに直接入れずに、母が作ってくれた布のポーチに入れ、そのポーチをかばんに入れて通勤していました。 (adsbygo…

空き家となった実家で見つけたうれしい春「ふきのとう 主(あるじ)なくとも 顔を出し」

新しい春の訪れ 両親が亡くなり、3年目の春を迎えようとしています。 最初の春は気がつかなかったのですが、昨年の春に実家の庭でふきのとうを見つけた時は、感激してしまいました。 チューリップみたいにふっくらしています。 父も母もいなくなってしまっ…

空き実家のポストに入っていた郵便物

空き家に届いたハガキ 空き実家を片付けに行くと、ポストにハガキが入っていました。 両親が相次いで亡くなり1年以上が経ちます。 いったいだれからのハガキなのでしょうか。 久しぶりの郵便物に複雑な気持ちになります。 それは、地元のフェンス屋さんから…