50代✿ゆっくりトコミ

仕事、子育て、介護が一段落しました。これらの経験から大切だと思うことや、前向きな考え方などをお伝えしていきます。

大豆おやつの手作りかんたんレシピ ステンレスボトルにおまかせで失敗なし 

子どもが家にいたころ、大豆のおやつをよく作っていました。

 

身長が伸びるにはカルシウム以上にたんぱく質が必要だと聞き、食事だけではなく、おやつにも取り入れたいと思ったのです。

 

甘いたれと適度な歯ごたえがよく、子どもは飽きることなく食べていました。

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市販の水煮は我が家には少しやわらかすぎて物足りないため、「乾物」の大豆を使っていました。

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ただし、「お鍋を火にかけてコトコト煮る」ことは1回もしたことがなく、いつもステンレスボトルに作ってもらっていました(笑)

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用意するもの(2食分)

1.大豆80グラム(1/3袋ほど)

2.小麦粉 小さじ2

3.たれ(砂糖大さじ2 しょうゆ大さじ2)

4.熱湯 ステンレスボトルの半分ほど
(写真のステンレスボトルは1.5ℓサイズのため、800~1000ml)

5.揚げ油 適量

作り方

1.大豆をざるにあけて、さっと水洗い。

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2.水を切った大豆と熱湯800mlをステンレスボトルに入れて、待つこと約2時間。

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寝る前に仕込んでおけば朝にはできています。

 

朝仕込めば、夕方帰ってきた時にできています。

 

3.出来上がりです。
(柔らかくなっているか念のため1粒取り出し試食。硬い場合は、もう30分延長)

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ふっくらと食べごろです。炊き立て?は甘みもありおいしいです。

 

このままでも手が止まりません。


同じくらいかんたんにできる、にんじんのおやつはこちらです。 


 4.ミニビニール袋に水気を切った大豆と小麦粉をいれます。

 

袋の口をしっかり閉めて上下に動かし、大豆に小麦粉をまぶします。

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5.中火の油で、大豆をこんがり揚げます。

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6.フライパンに砂糖としょうゆをいれ、あわがたち始めたら火をとめます。

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7.フライパンの中に大豆をいれて、みつをからめてできあがり。

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白ごまをふるとこんな感じになります。

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袋の裏に書いてあるレシピでは、水に4~5時間ひたし、その後鍋で1時間~1時間半煮るとあります。

 

全部で6時間ほどかかり、鍋にもついていなくてはなりません。

 

レシピどおりに手間をかければ出来栄えが違うのでしょうが、ステンレスボトルで作っても十分おいしくできます。

 

よりヘルシーに

衣に使う「小麦粉」を「きなこ」に。

 

みつに使う「砂糖」を「ラカントS」(カロリーゼロ)に。

 

大豆を大豆(きなこ)で包み、カロリーゼロの甘みで、子どもだけでなく大人のヘルシーライフにも一役買ってくれそうです。

 

だたし、大豆はたんぱく質の他にも、脂質や炭水化物も多く含んでいることをお忘れなく。

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