50代✿ゆっくりトコミ

仕事、子育て、介護が一段落しました。これらの経験から大切だと思うことや、前向きな考え方などをお伝えしていきます。

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小1 プールの授業で気をつける5つのこと

今日学習ボランティアとしておじゃました授業は、1年生のプールでした。

 

プールに入る前に、先生がプールの決まり「か・ぶ・と・む・し」を子どもたちに説明しました。

 

 

 

 

 

プールの決まり「か・ぶ・と・む・し」 

けない(走らない)

ざけない

びこまない

りしない

ずかに聞く

 

かけない(走らない)

「かけない」と言っても、1年生の子どもたちには無理な相談です。

 

シャワーを浴びると「冷たかったー。」と言って、バスタオルを置いてある場所までさっそく走りたくなります。

 

ふざけない

こちらは、子どもさんによります。

 

「ふざけちゃいけないんだよ。」と友だちをたしなめる1年生もいれば、友だちから言われて「あっ、いけない。」という顔をする子どもさん、友だちから言われたくらいではびくともしない強者まで、さまざまです。

 

とびこまない

先生の注意に反して、とびこむ子どもさんはいませんでした。

 

まだ1年生のため、ピチャピチャと水あそびを楽しんいる感じです。

 

むりしない

プールに夢中になっている小1の子どもさんには難しいかなと思いました。

 

しかし、これは教室の中にいる時に以上に大事なことで、先生も「もし具合が悪くなったら、先生でもボランティアさんでも、自分の一番近くにいる大人にすぐ言ってください。」と念を押します。

 

自分から言える子どもさんもいるでしょうけれど、やはり大人が異常がないかよく見ていることが大切かと思いました。

 

しずかに聞く

水の中に入っているだけで楽しくて興奮気味の子どもたちです。

 

特に目を離さないようにしてもらいたいと担任の先生からお願いされたA君も、プールの中で満面の笑顔でした。

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先生は笛をつかって、順番に子どもたちにプールの中を歩かせたり、プールからあがらせたりと指示をします。

 

しかし、プールからあがって順番待ちをしている子どもたちにおしゃべりをやめさせ、先生の話に注意をむけさせることは大変なことです。

 

安全な授業内容

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1年生に合わせて水深は浅く、プールの端まで歩いたらあがって、また元の位置からプールに入って歩く。

 

一度にプールに入る人数はクラスの半数ずつで、完全に一方通行としているため、子どもの状態は把握しやすい状況でした。

 

100人ほどの子どもに、先生とボランティアを合わせて大人が6人。

 

大人手がこのくらあると安心です。

 

1年生の泳力

ほとんどの子どもさんがまだ泳げないような感じです。

 

中には、プールの中に入れない子どもさんもいました。

 

あまり水遊びをしたことがないのか、本当に苦手なのか。

 

ただ、他のこととちがって、水泳はできないよりできたほうがいいことの1つだと思います。

 

なにしろ、いざという時に自分のいのちがかかってきますから。

 

体もこれから大きくなっていくでしょうし、友だちと一緒にやっているうちに、水に慣れていかれるかな。

 

家族で出かけるプール

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子どもを水の事故から守るのは親

コロナ渦で、海までの遠出は控えるおうちも多いでしょうが、近場のプールには出かけることがあるかもしれません。

 

プールには専門の監視員さんがいますが、我が子を水の事故から守るのはやはり親になります。

 

親とて、プールにいけば、たまに来たのだから自分も泳ぎたいと思う方もいるでしょう。

 

それが可能かどうかは、一緒に来ている大人と子どもの人数によると思います。

 

大人2人に子ども1人だったら、大丈夫。

 

けれど、大人2人に子ども2人であれば、要注意です。

 

1人で子ども2人を見るのは、プールの大きさや形態(流れるプールなど)にもよりますが、2人の子どもが必ずしも同じところでじっとしていてくれるとはかぎりません。

 

1人の子どもに注意がひきつけられた瞬間に、もう1人は視界からはずれてしまうわけですから。

 

そういうわけで、その昔、子どもを連れてプールに行った時には、自分が泳ぐことはほぼ諦めていました。

 

夕食は外食

その代わり、プール後には必ずハーゲンダッツのチョコバーを食べて楽しみとしていました。

 


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また、プールに行って帰ってくれば疲れてしまうため、夕飯は外食にすることも多かったです。

 

子どもを喜ばせようと、せっかくの休日に親が疲れ果ててしまってはもったいないです。

 

時節柄、外食が難しい場合はテイクアウトを利用するなど、子どもをプールに連れていくことが苦にならないようにしましょう。